WORKS

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国連防災世界会議 PUBLIC FORUM

Clientせんだいスクール・オブ・デザイン

Launch2015

仙台・東北から世界へ インタラクションを施した大型展示で、震災の経験と教訓を発信

3.11の震災から4年が経過した2015年3月。仙台において、日本で開催された国際会議としては過去最大規模のものとなる第3回国連防災世界会議が開催されました。現地市民のみならず、世界中から多くの人が訪れる機会に、誰がみてもわかりやすい、震災について能動的に学びを得られる大型展示を企画・制作しました。

世界中の人に、震災の軌跡・実態を「能動的に」伝える

国際的な防災戦略について議論する国際連合主催の会議が仙台で開催。
世界中から多くの人が訪れるこの機会に、3.11の震災の軌跡・実態を「受動的に」ではなく「能動的に」伝えたいという想いでコンテンツを制作しました。

情報伝達を「体験」を通じて理解してもらう

情報伝達を「体験」を通じて理解させるインタラクション展示の企画・制作。
日本人のみではなく、訪日外国人の方にも伝わるよう、誰がみてもわかりやすい、インフォグラフィックスでの多言語展開で表現するよう工夫しました。

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