WORKS

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「アンフォーレ」エントランスサイネージ

ClientNTTアド

Launch2017

散財する街の情報をデータベース化し、アップデートできるサイネージ

2017年6月に開館した安城市中心市街地拠点施設「アンフォーレ」のエントランスに設置された50インチタッチパネルディスプレイ。
本当に役立つ情報を提供できるものにするため、オリジナルのサイネージアプリケーションだけでなく、市を1年かけて取材し、街のこと、商業、暮らす人々、施設のことを老若男女に伝えるコンテンツを制作しました。

情報を探しに行くのではなく、ユーザの興味や気持ちから情報と出会えるコンテンツ

ただの情報の羅列ではなく、見せ方を工夫しストーリー性を持たすことで、新しい発見や街と人の魅力を学べるコンテンツ目指しました。

コンテンツ1つ1つにストーリーを持たせて組み立てる

図書館が併設された施設ということもあり、本を紹介するコンテンツも用意。また安城市は日本3大七夕祭りが行われる街なので、集まった実際の市民が書いた七夕短冊からそれを叶えるのに役立つ本を紹介するコンテンツや、他県民視点で街を旅して発見した街の魅力を紹介するコンテンツ、建物の分かりにくい機能はアニメにして紹介するなど、それぞれにストーリーを作り楽しく学べるよう工夫しました。

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